身長と足の大きさ・外反母趾・開張足について

ここでは「身長と足の大きさ」について私なりに考えた事を書いています。また身長の伸びに悪影響を及ぼす可能性のある「外反母趾」「開張足」についても書いています。やや長文ですがご興味のある方は下記「続きを読む」よりどうぞ。

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足の筋肉をほぐすストレッチについて

★血流の悪化は身長の伸びに影響を及ぼす事がある

骨が伸びる事で身長も伸びます。しかし実際には骨の成長と共に筋肉、皮膚、関節、神経なども伸びており、身長を伸ばすためにはそれらも一緒に成長していく必要がある訳です。特に足にある筋肉は全身に血液を巡らせるためのポンプの役割があり、凝り固まると身長の伸びに悪影響を及ぼす事があります。よって日常的に使うか、ストレッチあるいはマッサージを行って血流を滞らせないようにする事が重要です。

尚、過去の記事でも説明していますが、筋肉には骨の成長を抑えられるだけの力はありません。よって筋肉が凝り固まった事が直接身長の伸びに悪影響を及ぼす事はありません。その点は心配不要です。ただしそのように筋肉はポンプの役割があるため、血流が滞る事によって老廃物などが下肢に溜まり、下肢の新陳代謝が悪くなるという事は十分に考えられます。特に冬場気温の低い時期では温かい血液が臓器の周囲に集まり、末梢に冷たい血液が留まったままになる、いわゆる「冷え性」が起こりやすいです。長期間続けば末梢の栄養状態が悪くなり、それが結果として身長の伸びにも悪影響を及ぼす可能性はゼロではないと思います。


★足の筋肉をほぐすためのストレッチについて

具体的にほぐすべき筋肉の名前を挙げると、太ももの表側にある「大腿四頭筋」、太ももの裏側にある「ハムストリングス」、ふくらはぎにある「腓腹筋」、その少し下にある「ヒラメ筋」、スネにある「前脛骨筋」、お腹の正面にある「腹直筋」、脇腹にある「腹斜筋」、背中全体にある「広背筋」、背骨に沿っている「脊柱起立筋」などです。

尚、具体的なストレッチの方法、及びストレッチを行う際の注意点などについては、別ブログ「体質を改善したい人のための知識集」にある『「ストレッチ法1」腰痛・膝痛予防のためのストレッチ(別窓で開きます)』にまとめているのでそちらをご覧下さい。


参考記事一覧

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バレーボールを行って身長は伸びるのか

バレーボールはジャンプ運動を要求されるスポーツであり、バスケットボールと同じように「ジャンプ競技」と呼ばれています。そんなバレーボールは身長の高い選手が多いためか、一般的に「身長を伸ばす効果があるスポーツ」として知られています。ここではそのバレーボールというスポーツが、実際に身長を伸ばす効果があるのか?について私なりに書いています。やや長文ですがご興味のある方は下記「続きを読む」よりどうぞ。尚、バスケットボールについては別記事へ移動させました→バスケットボールを行って身長が伸びるのか

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足の裏側にある筋肉を鍛える方法

足の裏側にある筋肉を鍛える意味

足の裏側にある筋肉が発達すると、地面と接する面積が増えます。それにより摩擦が大きくなり、上半身が前後左右に動いた際、足元が固定される事で安定化します。特に体を上下左右前後に大きく動かす際は自分の身長・体重があるほどブレが大きくなり、当然それを制御する関節や筋肉などへの負担が大きくなります。足の裏側にある筋肉を鍛えると万が一大きくバランスを崩した際、突発的に起こるような怪我を最低限予防する事ができます。

また足の裏側にはアーチと呼ばれる構造があり、親指〜小指までの横アーチ、爪先〜踵までの縦アーチがあります。これによって体にかかる衝撃を分散できるのですが、そのアーチ構造を支えているのが足の裏側にある筋肉です。地面からの衝撃を上手く分散できるようになれば、腰、股関節、膝、足首等への負担が軽減され、それらの関節へのストレス蓄積による痛みを予防する事ができます。これは身長や体重がある人ほど重要な事です。尚、小さい頃から足の指や足の裏をよく使うような運動習慣がある人では、脳から足先への神経伝達がスムーズになり、バランス感覚、反射神経、運動神経などを養う事にも繋がっていきます。


足の裏側にある筋肉を鍛えるトレーニング法

足の裏側にある筋肉を鍛えるトレーニング法については別ブログ「体質を改善したい人のための知識集」にある『「筋トレ法2」下腿(スネ・ふくらはぎ・足の裏)を鍛えるトレーニング』にまとめているのでそちらをご覧下さい。


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