成長のサポートにオススメのプロテイン・サプリメントまとめ

この記事では身長を伸ばすためのサポートになる可能性があるプロテインやサプリメントなどを私なりにまとめています。特にサプリメントを利用する目的、摂取方法、摂取量、摂取するタイミングの他、デメリットなども簡単に説明しています。かなりの長文になっていますが、ご興味のある方は下記「続きを読む」よりどうぞ。ちなみに必須栄養素の1日に必要な摂取量については『「成長に良い」とされる栄養補助食品を比較』など、またそれぞれの栄養素の役割などの詳細については過去の記事の方が詳しいので、サイドバーや全記事一覧か該当する記事をご覧下さい。

サプリ.jpg

★当記事の目次

ここでは当記事内の章をリスト化しています。クリックする事で直接その場所へ飛ぶ事ができます。また戻りたい場合には各章の一番下にある「当記事の目次まで戻る」をクリックする事で再びこの場所に戻ってくる事ができます。


★蛋白質を補給するためのプロテインについて

プロテインの飲み方については別ブログの方が詳しいです。ご興味のある方はこちらの「ジャイロボール適当指南書 - プロテインは運動後どのぐらい飲めば良い?効率の良い飲み方とは(私の運営ブログです)」をご覧下さい。尚、当ブログの当記事ではプロテインの商品紹介のみを行います。


Amazon商品リンク

ボディウィング 大豆プロテイン

これは大豆由来の蛋白質を補給できる、いわゆる「ソイプロテイン」です。ソイプロテインはホエイプロテインよりも吸収は遅いものの、カゼインプロテインよりは速く、ちょうど中間ぐらいの吸収スピードがあります。よって飲むタイミングを選びません。また原材料が「大豆」という事で、牛乳由来の成分は一切含まれていないため、乳製品アレルギーを持っている人や、乳糖によってお腹が緩くなるという人でも安心して飲む事ができます。量は1回20〜40g、運動後や食間の場合マルトデキストリンなどの糖を混ぜて飲みましょう。ただし大豆アレルギーには注意が必要です。

ちなみにソイプロテインはホエイプロテインと比べ、アルギニンが多いと言われています。一方、ソイは必須アミノ酸のメチオニンの量が少ないため、大抵のソイプロテインにはメチオニンが添加されています。また大豆で有名なイソフラボンですが、これは精製法によって大きく異なります。蛋白質の量が多いほどイソフラボンなどの不純物が少なく、値段が高くなります。逆に安価なものは蛋白質の割合は下がりますが、イソフラボンなどの大豆由来の成分が多く残ります。どちらを選ぶかは個人の判断になります。


Amazon商品リンク

バルクスポーツ アイソプロ

こちらは吸収の速いホエイプロテインです。特にこのプロテインは「WPI(Whey Protein Isolate)」という精製法で作られており、蛋白質以外の不純物が殆ど含まれていません。そのため例えば「乳糖」によりお腹が緩くなるという人でも飲む事ができ、「余計なものを摂取したくない」という人にオススメです。

飲むタイミングとしては基本的に運動後がベスト、それ以外では普段の食事時に食事内容に合わせて飲むと良いでしょう。量は1回20〜40g、運動後や食間の場合マルトデキストリンなどの糖を混ぜて飲みましょう。尚、蛋白質以外の栄養素を摂取する事はできないので、他のサプリメントで別途補給する必要があります。ちなみに蛋白質は肉、魚、卵、乳、大豆などからも摂取できます。普段の食事からも蛋白質を摂取しましょう。


Amazon商品リンク
collagen-powder.jpg
ネオセル コラーゲンパウダー

コラーゲンについては賛否両論ありますが、直ちに害のあるものではないので摂取しても損はないでしょう。摂取量の目安は特にありませんが、1回数gを「空腹時」に小分けにして摂取すると良いと思われます。ただしここでは左の商品を紹介していますが、容量が少ないので、コスパを選ぶのであれば、普通に店頭に売られている「コラーゲンパウダー(Amazon商品リンク)」でも問題ありません。飲み物に溶かして利用しましょう。

尚、摂取の際にはパイナップルジュースに溶かし、少し時間を置いてから飲む事をオススメします。パイナップルには蛋白質分解酵素が含まれており、その働きによってコラーゲンの分子が少しバラけ、グリシンやプロリンなどコラーゲンに多く含まれるアミノ酸の吸収率を高める事ができると言われています。ちなみに食品ではスッポン、手羽先、豚軟骨、フカヒレなどがオススメです。



★アミノ酸系のサプリメントについて

●蛋白質ではなくアミノ酸を摂取する意味

前述したプロテインは必須アミノ酸のバランスが良く、「蛋白質を補給する」という目的であれば基本的にプロテインで十分です。ただしアミノ酸の中には重要な役割を持つアミノ酸もあり、人や環境によっては必要量が増える場合があります。

特に重要な役割を持つアミノ酸としては、例えばトリプトファン、チロシン、グルタミン、グリシン、システイン、アルギニン、BCAA(バリン・ロイシン・イソロイシン)などです。これらのような特定のアミノ酸だけを摂取したい場合、そのアミノ酸だけが含まれているサプリメントを利用した方が良いと思われます。

尚、体内で利用されるアミノ酸は全て必須アミノ酸から合成できます。また繰り返しになりますが、プロテインを飲めば必須アミノ酸は摂取できます。これらのアミノ酸が不足した際のデメリットは確かに大きいのですが、「必須アミノ酸以外のアミノ酸」に関しては、必ずしも別途補給する必要がある訳ではありません。よっぽど運動量が多い人だけです。


●アミノ酸系サプリメントの商品紹介

Amazon商品リンク

バルクスポーツ アルギニン

これはアルギニンを補給する事ができるサプリメントです。摂取量の目安は特にありませんが、1回3g程度を、起床直後・寝る前・間食時など「空腹時」に摂取すると良いと思われます。また激しい運動習慣のある人では、運動前や運動後に別途5gずつを追加して摂取すると良いかもしれません。一方、アルギニンで注意すべきなのは単位です。1gは1000mgと同じ量です。「アルギニン数百mg配合!!」という事を売りにしている商品もあるのですが、注意深く見る必要があるでしょう。ちなみにコラーゲンパウダーを利用すればそちらでもアルギニンを摂取できます。


Amazon商品リンク

バルクスポーツ EAA(必須アミノ酸)

これは必須アミノ酸を補う事ができるサプリメントです。運動前〜運動中に15〜20g程度を摂取すると良いでしょう。その際には少量の糖があると吸収率が高まります。ただしEAAはあくまで9種類の必須アミノ酸であり、必須アミノ酸以外のアミノ酸が含まれているプロテインの「完全な代わり」にはなりません。また運動を行っていない人では基本的に摂取の必要はありません。


オオサカ堂商品リンク

Source Naturals 5-HTP

これは「5-HTP(ヒドロキシトリプトファン:トリプトファンが代謝される過程で作られる)」のサプリメントです。摂取方法としては1回50〜100mgを目安に、起床後や間食時など空腹時に摂取すると良いと思われます。ただし大量摂取により下痢しやすいので各自摂取量を調節しましょう。寝る直前や運動前の摂取は避けた方が良いでしょう。また過剰摂取にも十分な注意が必要です。


Amazon商品リンク

ナウフーズ チロシン

チロシンはフェニルアラニンから体内で合成されるアミノ酸です。摂取方法は起床後や間食時などやはり空腹時に、1日1〜2g程度を目安に摂取すると良いと思われます。ただし必ずしも必要あるものではありません。

Amazon商品リンク

MRM グルタミン

これはグルタミンのサプリメントです。摂取するタイミングとしては起床後や寝る前などの空腹時、摂取量としては1回3〜5g程度を小分けにして摂取すると良いでしょう。またそれと合わせ、運動後に別途5〜10g摂取すると良いかもしれません。ただし過剰摂取により体内でアンモニアが増えるとも言われているので、1日の摂取量は多くて20gを超えないようにしましょう。



★ビタミンを補給するためのサプリメントについて

●身長を伸ばすために重要なビタミン

ビタミンの中で特に重要なのはビタミンB群(糖・蛋白質・脂肪の代謝に関係、水溶性、一部は腸内で生産可能だが不足しやすい)、ビタミンC(コラーゲンの合成、鉄の吸収促進、抗酸化、水溶性、熱に弱い、不足しやすい)、ビタミンD(カルシウムの吸収促進、免疫細胞の活性化、脂溶性、太陽光により体内で生産可能)、ビタミンK(止血、カルシウムの吸収促進、脂溶性、一部を腸内で生産可能だが食事から摂取する必要がある)です。これらのビタミンは普段の食事から意識的に摂取し、また場合によってサプリメントで追加補給する必要があるでしょう。

もちろん細胞の正常な合成のために必要なビタミンA(抗酸化、皮膚・粘膜の健康維持、脂溶性)やビタミンE(抗酸化、末梢血管の拡張、脂溶性)も、心身の健康を維持する上では必要不可欠なものです。そもそも「健康」という事は身長を伸ばす伸ばさない以前の問題なので、特定の栄養素あるいは特定の食べ物にばかり気を取られるのではなく、必ずバランス良く栄養を摂取する事を心がけましょう。


●ビタミン系サプリメントの商品紹介

Amazon商品リンク

LIFE STYLE B-50 コンプレックス

これはビタミンB群を補う事ができるサプリメントです。ビタミンB群はビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチンの総称です。一部は腸内細菌によって合成できると言われていますが、水溶性ビタミンのため体に蓄えておく事ができず、食事からはもちろん、サプリメントを利用して摂取しても損はありません。

摂取量の目安ですが、1日に1粒を目安に摂取すると良いと思われます。ちなみに食品ではナッツ類、大豆、牛肉、ウナギ、各種レバー、緑色野菜などから摂取できます。普段からバランスの良い食事を心がけましょう。参考記事→ビタミンB群について


Amazon商品リンク

ヘルシーカンパニー ビタミンC 粉末

これは水溶性のビタミンCを摂取する事ができる粉末です。ビタミンCは水溶性ビタミンのため、長期間体に蓄えておく事ができず、またビタミンB群とは違って体内でも合成できないので不足しやすいです。更にビタミンCは熱にも弱いため、意識的に摂取していると思っていても、実際には摂取が上手くできていない事も多いです。普段の食事から少しずつ摂取するのはもちろん、サプリメントを利用して追加補給しておくと良いでしょう。

そんな水溶性のビタミンCの摂取方法ですが、1度に1日の必要量を摂取するでのはなく、数時間おきに1g〜(1000mg〜)ずつ摂取する必要があります。例えば朝食と昼食の間に1回、昼食と夕食の間に1回、そして寝る前に1回という感じです。排出されやすいのでそれぐらい摂取しても問題は少ないはずです(過剰摂取では稀に下痢をする事があるので一応注意)。尚、食品では赤・黄色ピーマンがオススメです。参考記事→ビタミンCについて


Amazon商品リンク
ascorbyl-palmitate.jpg
NOW Foods 脂溶性ビタミンC

これは脂溶性のビタミンCを摂取する事ができるサプリメントです。脂肪酸と結合していて脂溶性の性質を持っているとされ、体内では緩やかに吸収されると言われています。摂取方法としては1回500mg〜を1日2〜3回摂取すると良いと思われます。尚、前述した水溶性のビタミンCの方も1gずつ合わせて摂取し、朝は脂溶性、昼は水溶性、間食時は水溶性、夜は脂溶性・・・というように摂取すれば隙がありません。


Amazon商品リンク

大塚製薬 ネイチャーメイド スーパービタミンD

これはカルシウムの吸収を促す役割があるビタミンDを補う事ができるサプリメントです。ビタミンDは紫外線を浴びる事で体内合成できますが、生活習慣や季節及び天候によっては不足する事があります。尚、脂溶性ビタミンのため過剰摂取が心配されますが、ビタミンDでは危険な副作用は確認されていません。用法用量を守れば過度な心配は不要です。

ビタミンDは脂溶性なので、脂肪と一緒に摂取する事で吸収が促されます。よって食後に摂取するのが良いと思われます。摂取方法ですが、パッケージには1日1粒目安(1粒25μg)と書かれています。それを守れば良いでしょう。運動量が多い場合でも50〜75μgまでで留めておくのが無難です。もちろん普段から太陽の光を浴びたり、食事からの摂取も忘れずに行うべきです。ちなみに食品ではキクラゲや小魚類(シラスなど)がオススメです。参考記事→ビタミンDについて


★ミネラルを補給するためのサプリメントについて

●身長を伸ばすために重要なミネラル

重要なのはリン(骨の形成、エネルギー合成)、カルシウム(骨の形成、神経伝達)、マグネシウム(骨の形成、代謝補助)、カリウム(ナトリウムの排出、筋肉収縮制御)、亜鉛(成長ホルモンの分泌、蛋白質合成)、鉄と銅(酸素運搬)、ヨウ素(甲状腺ホルモンの材料、海産物を食べていれば不足しない)、マンガン(骨の形成、代謝補助、通常は不足の心配なし)、ナトリウム(水分代謝、胃酸。過剰摂取注意だが不足すると熱中症、消化不良、筋肉のスムーズな収縮等ができなくなる)です。これらのミネラルは普段の食事から意識的に摂取し、必要に応じてサプリメントで追加補給すると良いでしょう。

この中では特にリンとカルシウムの必要量が多く、どちらも骨の形成に必要不可欠なミネラルです。ただしリンは摂取機会に恵まれているため、むしろ過剰摂取のリスクがあります。過剰摂取するとカルシウムと強く結合し、その吸収を阻害するとも言われているため、摂取量には注意が必要です(加工食品全般に多く含まれるが、避けても不足する心配はない)。またリンやカルシウムほどではありませんがマグネシウムも必要量が多く、骨の形成に必要不可欠です。特にマグネシウムは元々の吸収率が悪く不足しやすいため、意識的な摂取が重要でしょう。このように「カルシウムをたくさん摂取するだけでは骨を作る事はできない」ので、その点には十分注意すべきです。この他、成長ホルモンの分泌や蛋白質の合成に関与する亜鉛も重要なので意識的に摂取すべきです。


●ミネラル系サプリメントの商品紹介

Amazon商品リンク

大塚製薬 ネイチャーメイド カルシウム

これはカルシウムを摂取する事ができるサプリメントです。1日2粒で600mg摂取できます。成長期や運動量の多い人では3粒まで可能(食事と合わせて1000mg程度、妊娠中はそれ以上)と思われますが、各自、体調に合わせて調節しましょう。尚、ビタミンDも含まれますが微量のためこれだけでは足りません。ビタミンD、マグネシウム、ビタミンKは別途補給しましょう。食事では海藻類、ゴマ、キクラゲ、小魚類、チーズなどから摂取できます。


Amazon商品リンク

超高濃度マグネシウム 50ml

これはマグネシウム単体を補う事のできるサプリメントです。マグネシウムは元々の吸収率が悪いため、こうしたサプリメントでの追加補給が必要になります。ただしサプリメントの場合、過剰摂取によって下痢しやすいです。そのためこの商品のような自分で量の調節ができるようなサプリメントが必要になります。

容器によると1ml(10滴)で100mg前後のマグネシウムが摂取できるようです。最初はそれよりも少ない量から始めてみて、少しずつ慣らしていくと良いと思います。ただし慣れてきても1回多くて2ml(20滴・200ml)までで留めておきましょう。それ以上増やすと下痢のリスクが高くなります。尚、食品では大豆、ナッツ類、海藻類。貝類などから摂取できます。


Amazon商品リンク

シークリスタルス エプソムソルト

これはサプリメント・・・ではなく、硫酸マグネシウムの「入浴剤」です。これをお湯に溶かしてそれに浸かる事で、マグネシウムを皮膚から吸収させる事ができると言われています。前述のようにマグネシウムは元々の吸収率が悪い上、サプリメントだと下痢のリスクがあるので、これを利用して分散させて補給すると良いでしょう。ちなみにですが、マグネシウムの含まれるボディオイルやボディスプレー、更にはシップなども存在しています。ご興味のある方は探してみると良いでしょう。参考リンク→Amazon商品検索 - マグネシウムオイル


Amazon商品リンク

大塚製薬 ネイチャーメイド 鉄

これは鉄を補う事ができるサプリメントです。このサプリメントでは1日2粒が目安となっています。ただしこれだけでは血液を作る事はできないので、前述した蛋白質、ビタミンB群、ビタミンCなども合わせて摂取するようにしましょう。ちなみに鉄はナッツ類、各種レバー、貝類、海藻類、大豆などから摂取できます。


Amazon商品リンク

DHC 亜鉛

これは亜鉛を摂取する事ができるサプリメントです。通常は1日1粒(10〜15mg程度)を摂取すると良いでしょう。尚、亜鉛の1日の摂取量は多くて30mgまでが目安であり、運動量の多い人では1日2粒を朝晩2回に分けて摂取すると良いと思われます。ただし自分の体調に合わせ、摂取量や頻度を調節しましょう。ちなみに食品では牡蠣、各種レバー、牛肉、ナッツ類などから摂取できます。



★その他・役に立つかもしれないサプリメント紹介

Amazon商品リンク

NOW Foods アルファGPC

摂取量の目安は特にありませんが、おそらく1日数100gと思われます。小分けにして摂取すると良いでしょう。ちなみにアルファGPCは「大豆レシチン(Amazon商品リンク)」にも含まれており、そちらを利用する場合、1日10〜15g程度(1回5g)が目安になります。詳しくは過去記事「アルファGPCについて」をご覧下さい。


オオサカ堂商品リンク

IrwinNaturals 3-in-1ジョイントフォーミュラ

これはグルコサミン、コンドロイチン、MSM、ω-3脂肪酸など、様々な栄養素をまとめて摂取する事ができるサプリメントです。摂取量の目安は1回2錠〜を毎食時など、また運動前あるいは運動後に摂取するのも良いと思われます。


オオサカ堂商品リンク

Source Naturals メラトニン

これは海外製で日本国内では販売されていないメラトニンのサプリメントです。摂取するタイミングは夕食後がベター、また摂取量は1日1粒〜を目安に摂取すると良いと思われます(1粒当たりの量によって違う)。体調を見て各自調節しましょう。特に思春期直前、思春期中、妊娠前・妊娠中・授乳中などでは避けた方が無難です。ご利用は自己責任でお願いします。


オオサカ堂商品リンク

Country Life タウリン 500mg

これは海外製で日本では販売されていないタウリンのサプリメントです。体内のバランスを整えるなどの役割があると言われています。摂取量の目安は1日3g程度です。毎食時に1gずつ摂取すれば良いでしょう。尚、タウリンはエナジードリンクにも含まれますが、そこからタウリンを摂取するのは全くオススメできません。タコやイカを食べましょう。



ヘルシーカンパニー イヌリン

これは水溶性食物繊維の一種であるイヌリンです。摂取量は1日10gまでが目安です。1回1〜3gを3回に分け、毎食時に摂取すると良いでしょう。ただしお腹が張る事があるので、最初は少ない量で様子を見るべきです。ちなみにイヌリンはゴボウ、キクイモ、玉ねぎ、ニンニクなどに多く含まれています。



★その他・手元にあると便利なもの

ここではあると便利なものをピックアップして紹介しています。

ザバスプロテインシェーカー 500ml 5X304 ステンレス スチール ブレンダー

プロテインシェーカーです。最近は電動タイプのシェーカーもありますが、如何せん電池の持ちが悪いのでオーソドックスなこれが一番です。

これをシェーカーの中に入れて振る事でダマを防ぐ事ができます。
SW 18-8 極厚 計量スプーン 30cc 松吉医科器械 錠剤クラッシャー MY-8110

30ccのスプーンのこのスプーンだと、例えばプロテインの場合、すり切り一杯が15g前後になります。つまりすり切り2杯で30g、山盛り2杯で40g前後になるので、摂取する目安が分かりやすいです。

これは錠剤を粉々に砕く事のできる道具です。サプリメントの中には1粒当たりの容量が多いものもあるため、細かく砕き、分けて摂取すると良いでしょう。また錠剤が大きくて飲みにくい事もあり、その場合にもこれを利用し細かく砕くと良いでしょう。

<お知らせ>
当ブログが電子書籍になりました!
ご興味のある方は「電子書籍について」からどうぞ!!



↓当ブログを応援して下さる方は1日1回で構わないのでクリックをお願い致します↓
FC2ブログランキング人気ブログランキングブログ王にほんブログ村BSブログランキングPVランキング

★オススメの商品一覧★

※ランダムに表示されています。